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資格勉強で落ちる人と落ちない1発合格できる人の特徴は?

悩んでいる人

 資格勉強でなかなか合格しないなあ。

 なぜ合格できないのだろう…

こうした疑問に答えます。

資格勉強は勉強法に王道があり、それに従ってやれば努力を継続すれば合格できます。

勉強法の一例はこちらをご参照に。

しかし何年かけても合格できない人がいることも事実です。

理由の1つに、単に努力を継続しなかったからということが考えられますが、それだけではありません。

そこで本内容では、資格勉強で何年かけても合格できない人の特徴と一発合格できる人の特徴について解説します。

 

1.資格勉強で何年かけても落ちる人の特徴は?

資格勉強で何年かけても落ちる人の特徴をまとめると以下のとおりとなります。

  • ⓵基礎的な知識が身についていないにもかかわらず応用問題を解こうとする
  • ②無駄に応用問題に時間をかけすぎて基礎を疎かにして失敗する
  • ③何年も資格勉強していると合格したいという気持ちが薄れていき合格からさらに遠ざかる

資格に合格するコツは「誰もが回答できる問題を落とさないこと」であり、「誰でもが回答できない問題を解けること」ではないことに注意してください。

あらゆる資格は難問が解けることはさほど重要ではないのです。

例えば、弁理士試験の場合、マニアックな判例を覚えているとこ、そういう知識は全くと言っていいほど不要です。

そうではなく、誰もが解ける基礎的な知識がきちんと身についており、試験という本番できちんとアウトプットができるかどうかが重要となります。

しかし、受験年数が経てばたつほど基礎的な知識を何度も身につけることに「飽きてしまい」ます。

そして、刺激を求めて応用的な知識、マニアックな知識を身につけようとしがちです。

 

 

しかも何年も合格できないでいると、合格したいという気持ちも薄らいでいき、合格するという目的から逸脱して勉強してしまいます。

マニアックな問題を解くことを楽しみにしたり、条文の写経それ自体が習慣化してしまったりなど勉強の目的が合格からはずれてわけの分からぬ方向へ向かったりしまうので注意が必要です。

 

2.資格勉強で1発合格する人の特徴は?

一方で資格勉強で1発合格する人は、努力を継続することに加えて、「基礎がしっかりと定着している」ことが挙げられます。

1発合格する人はまた、通信講座の講師の言うことに素直であるという特徴も挙げられます。

たいていの場合、講師は資格勉強のプロであり、どこまで勉強していいのか教えてくれます。

そして、講師のやり方に素直に聞いて勉強し、努力を継続する人が1発合格しやすいです。

もちろん講師によっては当たりハズレはあるかもですが、今は資格予備校が競争している時代です。

ハズレの講師は淘汰されており、たいていは当たりです。

 

また、無駄に教材を買い過ぎず、例えば基本書は一本に絞りそれを反復学習している人の方が合格はしやすいです。

ちなみに合格できない人はマニアックな方向に走るのでいろいろとテキストを買いあさりすぎの傾向です。

 

このように、基礎をしっかりとやっており、講師に素直であること、さらには基本書は1本に統一している(通信講座でそれ1本)人が1発合格しやすいといえます。

 

3.資格勉強で落ちる人と落ちない人のまとめ

資格勉強はゆえに受験初心者の方がベテラン受験生より有利であったりします。

勉強法は王道があるので努力を継続すればOKです。

このブログでは資格勉強についてのノウハウ・弁理士・行政書士・社労士についても記事を発信しているのでご参考ください。

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