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士業の格付け|難易度・年収・モテるランキング【あなたにおすすめは?】

 「士業の難易度・格付け・年収・モテ度のランキングを知りたい!」

 これから資格をとろうと考えている方はこうした疑問をもっていませんか。

 あなたがやりたい仕事ができる資格をとることがベストですが、難易度・年収などの判断基準として重要でしょう。

また、あなたが男性ならモテ度も判断基準としてあるかもしれません。

 そこで本内容では、あなたに合った資格が見つかるように、資格の難易度・年収・モテ度をランキング形式で紹介しています。

 本内容は、特に士業・法律系の資格をとろうと考えている方におすすめです

本内容を読めば、あなたに合った資格を見つけることができるでしょう。

目次

Contents

1.士業の難易度・格付けランキング

第1位 公認会計士 77 3,000時間
第2位 司法書士 76 3,000時間
第3位 司法試験予備試験 75 3,000時間
税理士 75 3,000時間
弁理士 75 3,000時間
第6位 不動産鑑定士 74 2500時間
第7位 中小企業診断士 67 1000時間
第8位 社労士 65 1000時間
第9位 行政書士 63 600時間
第10位 宅建士 57 300時間

 参考:https://shikaku-fan.net/。数字は難易度の偏差値。時間は合格に必要な勉強時間の目安。

 上図をまとめると以下のとおり。

  • 最難関資格公認会計士」「司法書士」「司法試験予備試験」「税理士」「弁理士」「不動産鑑定士」
  • 難関資格 「中小企業診断士」「社労士」「行政書士」
  • 易しめの資格「宅建士」

①最難関資格「弁理士」「司法試験予備試験」など

3000時間というと社会人の場合、「3年」で合格するということになりますが、資格勉強のやり方が間違っておらず、毎日継続していけば「1年」~「2年」で合格できる資格だと思います。(個人的に筆者は大学受験の方が難しかった印象があります。東大京大に合格する方がはるかに難しいと思います。)

筆者は「公認会計士」「税理士」「不動産鑑定士」についてはあまり詳しくないですが、「弁理士」と「弁護士」についてふれると、弁護士(司法試験)は弁理士の2倍くらい難しいと思います。

一方弁理士については勉強のやり方が間違っていなければ1~2年で合格できる資格といえます。

弁理士の難易度・勉強時間・勉強法はこちらの記事が参考になるでしょう。

>>「弁理士試験の難易度と合格率はぶっちゃけ気にしなくてもよい理由

>>「弁理士試験の勉強時間を最短で一発合格する勉強法【合格者が教えます】

司法書士の難易度・勉強時間についてはこちらの記事が参考になるでしょう。

【2021年】司法書士の難易度は言うほど高くないのか?行政書士との比較も解説

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司法書士試験の勉強時間は最短1000時間で合格可能って本当?徹底解説

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難関資格 「中小企業診断士」「社労士」「行政書士」

 「中小企業診断士」「社労士」「行政書士」は1年間みっちり勉強すれば合格できる資格です。

ただし、このうち「中小企業診断士」は2次試験に論述試験があるのに対し、「社労士」「行政書士」はほぼ選択肢問題のみです。(行政書士は40文字程度の記述試験あり。)

論述試験は対応が困難ですので、どちらかと言うと、これらの中では中小企業診断士が一番難しい印象です。

中小企業診断士の難易度と勉強時間についてもっと知りたい方は以下の記事が参考になります。

【2021年】中小企業診断士の難易度は低下していくといえる理由

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中小企業診断士の勉強時間はどれくらい?独学可能?勉強法まで徹底解説!

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社労士の難易度と勉強時間についてもっと知りたい方は以下の記事が参考になります。

社労士の勉強時間を800時間で最短合格するための独学勉強法

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行政書士の難易度と勉強時間についてもっと知りたい方は以下の記事が参考になります。

【2021年】行政書士の難易度と偏差値は簡単な方ではない理由【合格はすごいです】

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行政書士の勉強時間を500時間で最短合格するための独学勉強法

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③易しめだがコスパ良しの資格「宅建士」

 「宅建士」は勉強時間が300時間で受かる資格なのでとてもお手頃な資格です。

それでいて「資格手当がもらえる」「不動産業界など転職に有利」「独立開業に有利」とコスパよしの資格といえます。

もし不動産関係の仕事についているならとっておいて損はない資格といえるでしょう。

宅建の難易度と勉強時間についてはこちらの記事が参考になります。

【2021年】宅建の難易度は簡単すぎなのか難しすぎなのか?

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宅建の勉強時間の目安は独学でどれくらい?最短合格の勉強法も紹介

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2.士業の年収のランキング

第1位 弁護士 1,000万円
第2位 公認会計士 900万円
第3位 税理士 700万円
不動産鑑定士 700万円
弁理士 700万円
第6位 司法書士 600万円
行政書士 600万円
第8位 中小企業診断士 500万円
社労士 500万円
第10位 宅建士 400万円

 

悩んでいる人
士業の資格をとるとどれくらいの年収が稼げるのか気になるな。

ここでは、士業の年収ランキングを紹介します(参考:https://career-picks.com/license/kasegeru-shikaku/)。

 第1位 弁護士

 弁護士が平均年収1000万円でトップです。

弁護士は士業の王(キング)であり士業の中でもトップの年収です。

ただし、忙しさもトップですし、弁護士になるまでに必要な費用も(法科大学院の学費も含めて)トップでしょう。

このため、コスパがよい資格かどうかというと微妙な印象です。(筆者の印象。)

 第2位 公認会計士

 公認会計士の平均年収は900万円で2位です。

 公認会計士の勤務先としては、監査法人が多いみたいです。

 第3位 弁理士・税理士・不動産鑑定士

 第3位は、弁理士・税理士・不動産鑑定士で平均年収700万円です。

弁理士の場合独立開業が少なく、ほとんどが勤務弁理士のため年収の開きに差が生じず(平均年収≒年収の中央値)妥当と思います。

弁理士に合格し特許事務所に入所すれば2~3年で年収700万円は期待できるでしょう。

弁理士の年収の稼ぎ方のコツはこちらの記事が参考になります。

>>「弁理士の年収の現実と高収入を目指す稼ぎ方【有料級】

一方、税理士は独立開業者が多い印象でして、(平均年収≠年収の中央値)となると思うので、必ずしも年収700万円は期待できるかどうか、そこは微妙のように思います。

不動産鑑定士は筆者の専門外のため「コレハジの不動産鑑定士試験情報」(外部リンク)が情報満載でお役に立つでしょう。

 第6位 司法書士・行政書士

 第6位は、司法書士・行政書士で平均年収600万円です。

行政書士については求人がほぼなくほとんどが独立開業です。

そうすると、平均年収と年収の中央値に大きく差がでてきます。

つまり稼げない人は稼げないし、稼げる人はめちゃくちゃ稼げるという2極化に分かれると思います。

そのため、行政書士になればだれもが600万円を期待できるというのはおもわないほうがよいと思います。

行政書士の年収の現実は?平均年収600万円はありえない理由

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 一方、司法書士は行政書士より年収が高めにもかかわらず、平均年収が低めなのは意外です。

そうすると司法書士はオワコンなのかと思われがちですが、8士業の仕事満足度ランキング(2018年10月30日)ではなぜか1位(59.4%)のようです。参考:「8士業の仕事満足度ランキング」。謎です・・・

司法書士の年収事情はこちらの記事が参考になります。

司法書士の年収の現実は?平均年収が安すぎる理由は?

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 第8位~10位 中小企業診断士・社労士・宅建士

 第8位は、中小企業診断士・社労士で平均年収500万円であり、第10位は宅建士で平均年収400万円でした。

中小企業診断士はサラリーマンが社内のキャリアアップにとることが多く、サラリーマンの平均年収と変わらない印象です。

宅建士は不動産関係者がとる資格ということもあって、平均年収は不動産業界の年収に近いという印象です。

中小企業診断士・社労士・宅建士の年収事情はこちらの記事が参考になります。

独立した中小企業診断士の年収格差が大きい理由【年収の現実を知る】

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社労士の年収はなぜ低い?行政書士の平均年収と比べて低い理由は?

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宅建の年収は?宅建の資格をとると年収はどのくらい上がるのか?

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3.士業のモテ度のランキング

  • 第1位 建築士
  • 第2位 弁護士
  • 第3位 税理士
  • 第4位 公認会計士
  • 第5位 司法書士
  • 第6位 社労士・行政書士
  • 第8位 弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士

 士業JOBが昨年女性20~39歳を対象に結婚したい士業のアンケート調査をしたので紹介しておきます(https://shigyou-job.jp/)。

 モテ度は士業の知名度と相関しているようです。

弁理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士と同じで最下位でした。

これは仕方ないと思います。名乗ってもほとんど知らない方が多いのが現実です笑

4.士業の合格に必要な勉強法・勉強時間は?

士業はそれぞれ科目が異なりますが、勉強法のやり方は同じだと思います。

勉強法はこちらの記事をご参考に。

資格勉強の勉強法のやり方と一発合格するコツを解説【難関資格向け】

続きを見る

勉強は通信講座を利用することがおすすめです。

独学でも一部の資格では可能ですが、資格勉強にかける時間を大きく減らすことができるとともに、通学講座と比べて自分のペースでやりやすいからです。

ただし通信講座は価格・質・合格実績とさまざまです。自分に合ったものを見つけましょう。

このためにしっかりと通信講座を比較検討することをおすすめします。

司法試験の通信講座の比較はこちらの記事が参考になるでしょう。

>>「司法試験・予備試験の通信講座のおすすめ5社を徹底比較

>>「司法試験・予備試験おすすめ通信講座&予備校10社比較ランキング!

税理士の通信講座の比較はこちらの記事が参考になるでしょう。

>>「税理士試験は通信講座で合格可能?おすすめの予備校(専門学校)を比較!

弁理士の通信講座はこちらの記事が参考になるでしょう。

>>「【2021年】弁理士試験の予備校・通信講座を合格者が比較【格安あり】

行政書士・社労士・中小企業診断士・宅建の通信講座はそれぞれこちらの記事で紹介しています。

行政書士試験の通信講座の比較ランキング【おすすめはどれだ!?】

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【2021年】社労士の通信講座のおすすめ5社を徹底比較【格安あり】

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【2021年】中小企業診断士試験の通信講座のおすすめ5社を徹底比較

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5.士業の難易度・格付け・年収・モテ度ランキングのまとめとおすすめ

 以上、士業の難易度・格付け・年収・モテ度をまとめました。

ご参考になりましたら幸いです。

次に読む記事として、コスパの比較記事もおすすめです。

コスパのいい資格はどれか?9つの士業をランキング形式で徹底比較

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